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スペシャル

2008年発売のアルバム EVOLUTION LTD に収録されている Opera #1の日本語歌詞翻訳です。
掲載されている全ての日本語歌詞の権利は、Vitas日本オフィシャルサイトにあります。無断転載はご遠慮ください。

Opera #1   

JAPANESE:Опера #2
RUSSIA:Опера #2   
作詞:Vitas, V. Borovskiy
作曲:Vitas
僕らはいつも何かに飢えている
僕らはいつも何かに飢えている
そして心は既に「憂鬱」で満たされている
秋風の中で僕らはよろめく

林の空き地に現れた陽射しのように
誰かの喜びが僕らを満たし
誰かのパーティーに興奮している
僕らはテーブルの上で頭を寄せ合う

別れ際のように 僕はほろ酔いの君を抱きしめ
恍惚として正体をなくした君を
腕にかかえる
決して誰にも渡しはしない 敵にも友にも

こんな事は僕にはめったにない事だけれど
君に幸せのかけらを贈りたい
君は窓辺の蝋燭の明かりのように揺らめき
僕は蛾のように君の炎にとびこむだろう

収録アルバム:EVOLUTION LTD   [EVOLUTION LTD]