『桜の園』(ロシア語: Вишнёвый сад)とはロシアの劇作家アントン・チェーホフ最後の劇作で四大戯曲のひとつ。1903年に書かれ、1904年にモスクワ芸術座で初演された。歌詞には、内戦に明け暮れていた帝政ロシア時代の混乱に翻弄される人心が見事に表現されている。大切なものを壊される悲しみ、その中を生き抜く人間の強さを、伸びやかな声で歌い上げる。
曲名『Cherry Orchard/ 桜の園 / Вишневый сад』、アルバム『Return Home part 1』に収録。
作詞: Alexandra P. 作曲: Nikolay D.
動画は2007/03/06、Saint Petersburg、ソロコンサート『Return Home / 故郷に帰る』の初演映像より。