8月27日 『Sleepless Night/眠れぬ夜』映像のプレミア公開 
公演中のワールドツアープログラム『Sleepless Night/眠れぬ夜』の映像(断片)を、
ロシア公式サイトにてプレミア公開中。なお、当コンサートのDVDは年内にリリースされる予定。
映像は『Mommy and Son/母と子』より。 ---世界で起きている災害の、全ての犠牲者に捧ぐ---
8月27日 ロシアVITASオフィシャルチャンネル(youtube)のご紹介 
親愛なる友人の皆様へ
今までリリースされた全ての公式MV及び他の動画が、youtubeの
VITAS公式チャンネル(ロシア)(※)にてご覧になれるようになりました。ご覧の上、よろしければ「評価する」にご投票下さい。ご家族やご友人と関連動画を共有し、喜びと感動の輪をお楽しみ下さい。
※
VITAS公式チャンネル(ロシア):2010年8月27日現在、VITASの楽曲のレパートリーより112本の動画、72の曲がアップされています。再生回数の多い動画は『An Autumn Leaf/秋の一葉』、『Unlucky - 2010/ついてない』、 『Love Me/愛して』、『Opera Song/オペラ』、『Fantastic Dreams/不思議な夢』で、閲覧回数の多い国は多い順にUSA、ルーマニア、ロシア、香港、ポルトガル、台湾、ベトナム、ブラジル、チェコ共和国、チリとなっております。
なお、
VITAS公式チャンネル(日本)では、日本オフィシャルサイトによる日本語字幕付きの厳選動画がご覧になれます。公式チャンネル(ロシア)とあわせて、是非ご利用ください。
8月24日 プドフキンプロダクションよりのお願い 
親愛なる友人の皆様へ
遺憾なことに、VITASの未公開新曲(それも質の悪いものばかり)が頻繁にネット上に出回っているようです。どうか、違法コピー品のダウンロードやその配布など、私共の創作活動の妨げになる行為はお慎みください。現在、VITASは新アルバム『Mommy and Son/母と子』『Conversation about life/人生についての対話』の準備中です。彼は入念に全ての構成要素の選定を行い、時には何度もレコーディングし直し、皆様に素晴らしい結果をご覧に入れることができることを、心より望んでいます。
新曲『I'd Like Once Again./もういちど』のmp3を
ロシア公式サイトにてプレミア公開中。
8月2日 『C'est la vie』のプレミア公開
新アルバム『Conversation About Life/人生についての対話』より『C'est la vie/それが人生さ』のmp3を
ロシア公式サイトにてプレミア公開中。
NHK FM『ワールドミュージックタイム』にて、6月28日午前0:00〜1:00、及び、7月5日午前10:00〜11:00(再)の2回、VITASの『Crane's Crying』が 放送された。
6月6日 中国長春映画祭より招待
中国中央電視台(CCTV)より、中国長春映画祭(8月23-28日)へ来賓として招待を受けた。中国長春映画祭は、中国四大映画祭(金鶏百花映画祭・上海国際映画祭・珠海映画祭)と共に中国映画、テレビ放送局出資の国際映画祭。第十回中国長春映画祭は2010年8月23日より長春にて開催予定で、CCTV6(中国中央電視台6)による開幕式の生放送が予定されている。
招待状の内容:CCTVは中国映画に対するあなたのたゆみなきサポートと貢献に感謝し、その栄誉を以って、このたび映画祭開催に際し来賓上演者として、中国人民と共に開幕祝典に正式に招待いたします。
5月12日 ガジェット通信よりVITAS動画を紹介
『
ガジェット通信(東京産業新聞社)』に『超高音域を発声して歌う人が動画サイトで話題に!あまりの凄さに「どや顔」連発』としてVITASの動画が紹介された。”凄い声の持ち主”であり”彼の歌声は本当に凄いので聞いたことが無い人は動画を是非観て欲しい”という内容。
5月1日〜10月31日 上海EXPO(万博)のイメージ大使に就任
5月1日より開幕の上海万国博覧会に関して、3月30日のカウントダウンイベントに出席した際、VITASは万博委員会にロシアプロモーションイメージ大使に任命された。開催期間中、イメージ大使として世界各国において上海EXPOプロモーションイベントや発展途上国支援のチャリティ−活動にも参加する予定。万博開幕式以外にも、ロシア館にて開催される「ロシア館デー(9月 28日)」の祝賀イベントにも出席予定。
上海万博ロシア館公式サイト
日本のプロモーションイメージ大使には、歌手の谷村新司氏、デザイナーのコシノジュンコ氏、卓球選手の福原愛氏の3名が任命されている。
上海万博日本館公式サイト
4月3日 本邦初のVITASのインタビュー記事掲載
『ファンJ』創刊号に、7ページにも及ぶVITASのインタビュー記事が掲載された。「コンサートを行った国は」、「国によって観客の反応や感情表現には違いがあるか」、「どのように仕事を始めたのか」、「歌手になるのは夢だったのか」等の興味深い質問に真摯に回答。インタビューの最後にはVITASから日本のファンへのメッセージもあり、彼の知られざる一面も垣間見えるファン必見の貴重な記事。
※『ファンJ』はエンターテイメント・ビジネス関係のバイリンガル雑誌(日本語・英語併記)。日本、世界のアーティストやビジネスに関するホットな情報を掲載。4月1日創刊号は『
ファンJ』の HPよりオンラインにて先行発売中。オンライン以外にはコンビニ各社等で順次発売される予定。

3月30日 上海EXPO2010 カウントダウンイベントに参加
上海EXPO(万博)開幕まで残すところ1カ月となった3月30日、外灘(上海バンド)国際音楽祝典コンサート、万博カウントダウンイベント「外灘国際音楽祝典コンサート」が開催された。中国国内の著名アーティストをはじめ、ロシアからはVITAS 、韓国からはRain、オランダからはオランダの歌姫ことLaura Fygi(ローラ・フィジィ)、台湾からはCoco(ココ・リー)などが参加。VITASは中国語で『チベット高原』とデビュー当時からのヒット曲『Opera#2』の2曲を奉唱。最後、VITASを含めて世界のスター達の英語合唱による『We Are The World』でコンサートは幕を閉じた。
写真はこちらへ
2月20日 VITAS 本人からの感謝メッセージ
本サイトのVITAS誕生日企画にて皆様からいただいた温かいメッセージはVITASに届きました。
そして、感動のあまり本人より皆様へ感謝のメッセージが届きました。
Дорогие японские друзья!
Для меня огромная радость читать ваши поздравления.Их так много,это настоящий праздник для меня.
Очень надеюсь приехать в этом году в вашу страну:страну восходящего солнца и увидеть всех вас.
Хочу сказать вам спасибо за тёплые слова,эмоции и интерес к моему творчеству и выразить уверенность в скорой встрече!
С любовью Витас
20.фев.2010
親愛なる日本の友人の皆様へ
喜びを胸にあなた方のメッセージを拝見しました。
想像を超える量のメッセージに感動しています。
皆様のおかげで今回の誕生日は、私にとってまさに最良の記念日となりました。
年内にあなた方の国、”日出づる国”である日本に行き、皆様に会えることを、私も望んでいます。
温かい言葉、熱意、私の創作に対する皆様の関心に、心より感謝を申し上げます!
愛を込めて VITAS
2010.02.20
2月19日 VITAS 誕生日特設ページ公開

VITASの誕生日とあって、本日から誕生日に関する
特設御祝いページを公開。ファンの皆様からのメッセージ等を、ロシア語訳文付き掲載しておりますので、是非ご覧下さい。またロシア公式サイトにて、世界各国のファンからの誕生日祝福メッセージや作品(特別企画・写真・動画等)等が公開されました。
С днём наждения!
お誕生日おめでとう!
2月19日 MV『Love Me!』初公開
2009年12月10日リリースの
アルバム『Say You Love』収録曲、『
Love Me!/ 愛して!』のMV版を本日もって各国公式サイトより一斉公開。MV撮影の写真は
こちらへ
1月中下旬 中国旧歴正月関連活動
北京にて
14日−北京にて、BTV(北京衛星テレビ)」による『BTV国際春節夜会』記者会見が開かれた。VITASをはじめ、日本の俳優ジョー山中、ドイツ歌手HEIN SIMONDS、ブロードウェイのスターJEREMY、アメリカのマジシャンDavid Williamsonなど、中国でも人気のある国際スター達が記者会見に出席。
16日−『BTV国際春節夜会』収録。中国民謡歌手TANG Canとのプレミアデュエット(『チベット高原』)。
18日−世界のスター達の合唱によるBTV国際春節夜会のテーマソング『我愛你/Wo Ai Ni』プレミア公開。この曲は『BTV国際春節夜会』のファイナルを飾る歌で、世界平和に捧げられた曲である。
19日−『BTVネット春節夜会』に於いて、『永遠にキスを』のピアノ弾き語りを披露、また、中国民謡『海〜私の故郷』をロシア語で歌唱。
瀋陽にて
24日−遼寧衛星テレビ『遼寧新春夜会』収録。


1月18日 VITAS日本公式サイト開設1周年感謝企画
2009年2月15日に開設以来、VITAS日本オフィシャルサイトに多くの方々にご来訪頂き、厚く御礼申し上げます。サイト開設1周年記念の感謝企画として、VITAS直筆サイン入りCDを3名様にプレゼント!応募期間は1月18日〜2月15日。
詳細はこちらへ
12月25日 映画『MULAN』アジア地域での興行成功
VITAS出演の大ヒット作『MULAN(花木蘭)』は中国本土上映を皮切りに香港、台湾、マレーシア、シンガポール、アジア各国で成功を収めている。『MULAN(花木蘭)』は19日に台湾の高雄で開かれた第53回『アジア太平洋映画祭/Asia-Pacific Film
Festival』のオープニング作品にも選ばれた。
VITASはローラン王国の王老に徴用された北方王国の王族“古徳/グーター”役を演じ、更に同映画の英語版の主題歌『Beneath the Glory』を担当することとなった。
この作品、またVITASの映画出演に各方面より高い関心が寄せられたことについて、全ての観客の皆様に感謝申し上げます。
12月10日 アルバム『Say You Love』リリース

アルバム『SAY YOU LOVE』KVADRO-DISC社(ロシア)より発売。『Say You Love』、『Love Me!』をはじめ、13のオリジナル曲に加えボーナストラックとしてMV『
La Donna E Mobile/女心の歌』を収録。
当アルバムは、多くの国で既に人気ランキング上位に入っているVITAS創作による曲を収録し、42カ国にて発売される予定。『Love Me!』は多くの国のファンに好まれており、『Say You Love』は特にメキシコとブラジルのファンに人気がある。プドフキンプロダクションでは、当アルバム発売と共に2010-11年アジア、ラテンアメリカ、カナダ、オーストラリア等においてソロコンサートを計画中。
アルバム詳細情報はこちら
11月16日 北京にて映画『MULAN(花木蘭)』試写会
中国時代劇映画『MULAN(花木蘭/ムーラン)』のプレミア試写会が北京にて行われた。主要キャストとして出席したVITASは、祝賀会席上で祝辞を述べると共にパフォーマンスも行った。映画『MULAN』は、上海の指定映画館での先行上映(11/19)後、11月27日より中国全土で一斉上映される予定。
映画撮影写真はこちら
11月08日 NHK杯フィギュアスケートにVITASの楽曲使用
NHK BShi『2009NHK杯フィギュア』で、ペア部門優勝の龐清(パン・チン)/佟健(トン・ジエン)ペア(中国)による、VITASの「Crane'sCrying」を使用楽曲としたエキシビジョン演技が放送されました。
9月1日 MV『La Donna E Mobile』公開
6月に撮影を行った『
La Donna E Mobile/女心の歌』のMVを公開。
6月3日 映画『MULAN(花木蘭)』出演総括
2009年から2010年のワールドツアー『Sleepless Night/眠れぬ夜』開始直前に、予期せぬ出来事が発生。ロシアの歌手兼俳優のVITASがジングル・マ(馬楚成)監督の時代劇映画『MULAN(花木蘭/ムーラン)』に出演したのである。ジングル・マ監督は『東京攻略』『ミイラ』等の作品で知られている。
花木蘭(MULAN)は中国南北朝時代の北朝の民間民謡に由来とされる伝承文芸、歌謡文芸で語られた、物語上のヒロインの名である。木蘭の姓は「花」「朱」「木」「魏」など一定していないが、京劇では『花木蘭』とされる。徴兵の際、老病の父に代わり娘の木蘭が男装して従軍。異民族(主に突厥)を相手に各地を転戦し、自軍を勝利に導いて帰郷するというストーリー。
1998年、米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが製作したアニメ映画『ムーラン』もその有名な木蘭伝説を題材にしたもの。勇ましい花木蘭を演じるのは『少林サッカー』や『レッドクリフ』などで知られる人気女優ヴィッキー・チャオ(趙薇)。ムーランに武術を伝授して、ムーランとは師弟愛を越える情を育む将軍を演じるのは中国人気スターチェン・クン(陳坤)。また、香港映画スター、ジャッキー・チェンの息子ジェイシー・チャン(房祖名)も特別出演するという。

『MULAN』でのVITASの演技は説得力、且つ独自性に富んでおり、香港、アメリカの映画会社から今後の3件の大きな企画への参加を打診されている。VITASの映画俳優としてのキャリアは始まったばかりだが、今回映画製作スタッフ、関係者に与えたインパクトにより、映画俳優としての輝かしい第一歩を踏み出したと言ってもよいだろう。
『MULAN』の初上映は2009年冬の予定。劇中の挿入歌はVITASが北京のスタジオで録音したものである。彼の5オクターブ半もの音域を持つ美声をバックに、幾千もの兵士達が会戦に突入するのである。
VITASはロシアのアーティストとして、初めて映画界の大御所と共に世界規模の大作に出演することになった。彼のプロデューサーであるセルゲイ・プドフキンは、旧ソ連・ヨーロッパ地域におけるアジア映画のスタジオ進出に関する舵取り役を依頼されている。
4月16日〜5月13日 中国関連の活動
16日〜22日 中国で映画『花木蘭/MULAN』の撮影、サウンドトラックのレコーディング。
23日〜26日 アルバム『Sleepless Night』のアジア地域プレミア記者会見後、西安を皮切りにソロコンサート『Sleepless Night』を中国にて巡演開始。広州、杭州、天津、北京、南京、上海等、中国の主要都市を網羅する大規模ツアーを成功裡に終了。
5月13日 中国四川にて、2008年5月12日に当地を襲った大地震の追悼コンサートを行い、『
Star』を奉唱。
3月1日 2008年興行の総括及び2009年の展望

VITASのCDの販売枚数はミリオンセラーを記録、規模が大きく質も高い2008年の
アジアツアー『Return home(帰郷)』では50万人以上の熱狂した観客に迎えられた。コンサート会場周辺での騒動などを見れば、まさにVITASは一大センセーションを巻き起こしたと言えるだろう。
最も予想外であったのは、VITASのパフォーマンスに居合わせた観客が感動のあまり失神してしまった事件である。コンサートでは、VITASへ向かって何千もの熱狂的な『ブラボー!』コールが送られ、会場を包み込んだ。 その『舞台演出手腕』、『レパートリーの広さ』、『本人の不変の魅力』、『舞台における感情溢れる表現』、『素晴らしい音域で正確な調音の“あの声”』は、VITASを世界のメジャーショービジネス界に押し上げる一因となっており、 5万人を収容可能な会場からもオファーが来ている。これは、ロシアのショービジネスの歴史において、快挙を成し遂げたと言えるだろう。また、このような大規模なツアーによるスケジュールは2012年まで埋まっている。
2009年に、上海のレコード会社が『Sleepless Night』というタイトルの2枚組のCD販売権を獲得。世界的なオペラの傑作『Nessun Dorma(邦題『誰も寝てはならぬ』)』、『La donna mobile(邦題『女心の歌』)』、『Ave Maria』、『O solemio』はイタリア語で、有名なチベット民謡『チベット高原』、『ジャスミンの花』は中国語で歌唱。コンサートツアー『Sleepless Night』の為にVITASが作曲した曲も含むこのアルバムは、これからの新しい仕事における成功への布石と言える。
今後『DIAMOND VOICE』という名のコンサート、アルバムリリースが予定されている。『Sleepless Night』に続き世界中のファンが待ち望む作品となるだろう。今後のVITASの活動についても、ファンの方々に大いに興味を持っていただけることを願っている。
2月26日 TBSにて本邦二度目のテレビ番組紹介
TBS系『ひみつの嵐ちゃん!』にて、「5オクターブ半の音域を持つ奇跡の歌手」として採り上げられる。(紹介された画像は、全編スキャットによる歌『Dedication』)
2月25日 コンサートツアー『Sleepless Night(眠れぬ夜)』、ルーマニアにて初演
ルーマニアの首都ブカレストにある名門劇場『Sala Palatului』にて、ワールドコンサートツアー『
Sleepless Night/眠れぬ夜』の初演を挙行。6,000人の観客は、 ヒット曲だけでなく同名のアルバム『Sleepless Night』からの新曲(中国語、伊語、英語、ルーマニア語による初めての歌を含む)及びハイテクのショーの証人に。
VITASの芸術的才能に驚嘆したパンパイプの巨匠であるGheorghe ZAMFIR(※ゲオルグ・ザンフィル)氏は、コンサートの舞台にてコンサート成功を祝して特別な楽曲を演奏。
2月6日、ルーマニアを起点とするワールドコンサートツアー『Sleepless Night(眠れぬ夜)』上演に先駆けて、ルーマニアの首都ブカレストの記者会見に、プドフキンプロデューサーが出席。欧州12カ国のプレスが出席する記者会見の場で、ザンフィル氏はVITASの輝く芸術的才能と、18世紀に最高峰と讃えられた伝説のカストラート、ファリネッリを凌駕するかのようなその声に言及し、「VITASが全欧州で”大売れに売れる”ことを保証する」と発言。

伝説的ですらあるこの歌手に対する興味のレベルは欧州で非常に高く、今回のソロコンサートは主要な国営テレビ局により特集が組まれ、他の欧州のテレビ局によって欧州全域で放映され、拍手喝采をもって歓迎。また、プドフキンプロデューサーが驚かされたのは『VITAS』と名づけられたコレクターズシャンパンであった。
(※ルーマニア出身のゲオルグ・ザンフィル氏は、世界的に有名なパンパイプ奏者で、これまで120個のゴールデン大賞と4つのプラチナディスク大賞を受賞。忘れ去られた存在であったルーマニアの民族楽器パンパイプ文化を復活させ、欧州では熱狂的なファンがいる。1980年代に来日し、日本のパンパイプ普及にも貢献している。)
2月18日 中国ハルビンのユニバーシアード開幕式にて奉唱
中国ハルビンのWorld Student Games(ユニバーシアード)のオープニングセレモニーで、招待された唯一のアーティストとして『
Cranes Crying』を奉唱。今大会をきっかけに中国TOPフィギュアスケートペア選手QingPANG/JianDONG佟健(オリンピック中国代表)は、2009〜2010シーズンのエキシビジョン演技用楽曲にVITASの『Cranes Crying』を使用することと決定した。
2月15日 日本オフィシャルサイト開設
10月 アルバム『VITAS』広告キャンペーン開始
大手レコード会社UNIVERSAL MUSICがロシアのスター、VITASのアルバム『VITAS』 Audio‐ Visual Connect Seriesの広告キャンペーンの開始を決定。
8月9日 北京オリンピック、ヨット競技開幕式に出席
中国のオリンピック委員会は国内で人気のあるロシアの歌手VITASを、チンタオ(青島)で開催されるヨット競技のオープニングセレモニーに招待。
8月4日 香港でアルバム『VITAS』をリリース
香港で、
Best『VITAS』 Audio‐ Visual Connect Seriesの(字幕:英・西・中)のCD+DVDがリリース。発売元のEVOLUTION LTDは、近い将来、他の東南アジアの国でのリリースも計画。 (シンガポール、インドネシア、タイ、マカオ、フィリピン、マレーシア、ベトナム、カンボジア、ラオス、ブルネイ、パプア・ニューギニアなど)
7月29日 北京オリンピックイベントにゲスト出演
北京オリンピック開幕十日前、北京にて『世紀の夢、2008年オリンピックへようこそ』という、北京オリンピック委員会、北京政府、CCTV(中国中央電視台)が主催する国家級のオリンピックイベントが開催され、VITASがゲスト出演した。世界中の百万人もの人々がこの“オリンピック開幕のカウントダウン”の壮大な歴史的イベントを視聴した。その規模は「金メダル級」の国際的スター、各国から多数の政府関係の招待客が出席するなど、歴史的で壮大なものだった。
5月21日〜24日 台湾で2度目のコンサートツアー
台湾における2度目のソロコンサートツアー「帰郷」を、台中、台南、高雄、台北の4都市にて開催。
2月1日 『Russian Citizen Of The Year』の『Art without limits』受賞
2008年2月、VITASは、国民に広く功績が認められているとして、国家的賞である『Russian Citizen Of The Year(今年度のロシア市民)』の『Art without limits(限りなき芸術)』賞の受賞者となった。この栄誉ある賞の目的は、故郷に貢献した市民に最も栄誉ある賞を与えることによりその功績への認識を広めることである。受賞者にとって、国家的な賞『Russian Citizen Of The Year』賞の受賞セレモニーは、ロシア連邦の優れた人物を祝福する輝かしい伝統の一つである。
1月29日 全米でアルバム『VITAS』リリース

Gemini Sun Recordsより
Bestアルバム『VITAS』 Audio‐ Visual Connect Seriesが発売され、全米リリース。
1月24〜2月2日 中国で2度目のコンサートツアー
中国における2度目のソロコンサートツアー「帰郷」を、北京、深圳、広州、成都、上海の5都市にて開催。
1月9日 フジテレビで本邦初のテレビ番組紹介
2008年新年、フジテレビ『ザ・ベストハウス123新春!大プレゼン祭り』内で“世界イケメン高音歌手”の第2位として紹介。
11月 Gemini Sun Records(米)と契約
アジアでの驚異的な成功後、アメリカのレコード会社Gemini Sun Recordsとプドフキン・プロダクションとの間で、アメリカ向けのDVDとCDの発売決定に関する契約が交わされる。この契約により、VITASは更なる飛躍、発展の足がかりを得ることとなった。
9月8日 『芸術への貢献賞』受賞
International Welfare Fund(国際福祉基金)の機関『Patrons of Art of Century(世紀の芸術の後援者)』は、ロシアの芸術の発展への貢献を理由に、『芸術への貢献』賞をVITASとプドフキンプロデューサーに与えるという決定をした。
6月13日〜24日 中国・台湾におけるプレミアコンサート
半月にわたり、中国の北京・上海・重慶・成都・広州、台湾の台北市6都市を巡るアジアソロコンサートツアーを開催。中国におけるプレミアコンサートは北京の人民大会堂で行った。
3月6日 コンサートツアー『Return Home』総括

2007年は3年間かけて準備された新プログラム『
Return home(帰郷)』の初演の年。3月6日、Saint Petersburgの初演にVITASが20曲以上の新曲を披露し、『Crane's crying』『Shores of Russia』『I ask all sacred』『The Little Prince』『I repeat your name』 などは、すでに観客のお気に入りとなっている。同コンサートでは現地の著名なアーティスト(I.Kobzon, N.Kadisheva, B. Moiseev)とN.Ustjuzhaninの指揮によるオーケストラ、閣僚合唱団とのコラボ。
同時に新アルバム『
Return Home.Part 1(帰郷1)』 『
Return Home Part 2(帰郷2)』がリリース。
VITASは『Return Home』プログラムで、ロシアから中国、ウクライナ、ベラルーシ、バルト諸国、カザフスタン、ドイツ、アメリカ、イスラエル、オーストラリアで新たに興行を行ったが、彼を待ち望む世界中の人々のもとへの訪問が実現したことは、ファンのいる場所を”Home”と認識しているVITASにとって文字通り“Return Home(帰郷)”に。数年にわたるこのコンサートでVITASは輝かしい存在として現れ、その声、品位の保たれた楽曲、歌詞、幸せと愛のエネルギーは、100万人もの観衆の称賛の的に。
2007年から2008年末にかけて『Return Home』コンサートによる観客動員数は、アジア地域だけでも50万人以上。
6月、VITASはCCTV(中央電視台=北京の国営中央テレビ局)から『中国のロシア年』の大イベントに招待され、『Star』と『Opera #2』の2曲を『中国のロシア年』に奉唱。
2005年、ついにアジアでの活動を始動。中国、台湾、シンガポール、日本で注目され始める。中国では一年半の間にCD1200万枚以上という驚異的なセールスを記録。中国での公式ファンクラブの会員は100万人以上に。
2004年から2006年にかけて、VITASの所属事務所である「Production Center ゛Pudovkin゛(プドフキン・プロダクション)」は前例にないコンサートツアー『The Songs of My Mother』を開催。コンサートはロシア、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツ、カザフスタン、イスラエル、バルト各国で挙行。この間、2005年から2006年にかけて600回以上という驚異的な上演回数をこなし、ロシアで最も人気のある客演アーティストに。
2004年10月8日に発売されたアルバム『A Kiss As Long As Eternity(永遠にキスを)』は、わずか半年で200万枚以上という、ロシア・CIS諸国で前例のない販売枚数をたたき出した。この時点でのCD販売合計数は1000万枚にも。
国立クレムリン宮殿にて行われたコンサート『San Remo in Moscow(モスクワのサンレモ)』で‘Memory of Karuzo(カルソの記念)’の著者であり作曲家でもあるルーチョ・ダッラの招待を受けゲスト出演。持ち前の美声は観客だけではなく、ルーチョ・ダッラをも魅了し、同氏はVITASをモダンオペラ『現代版トスカ』のリハーサルのためにローマへ招待。
2003年11月、モスクワのコンサートホール‘Russia’にて2度目のソロコンサート『The Songs of My Mother(母の歌)』を行い、30曲以上もの歌を上演。 その内19曲はこのコンサートのために特別に作られ、その後2枚の新アルバム『Mother』『The Songs of My Mother』が発売。『The Songs of My Mother』の収録曲はロシアポップミュージックの金星に。
12月、ドンツェバヤ原作の連続ドラマ『愛しの無頼漢』にアーティスト役で出演。ドラマ用に2曲を作曲。
9月29日、同宮殿で42人のファッションモデル参加のファッションショー『Autumn Dreams(秋の夢)』を開催。
3月29日、史上最年少にして国立クレムリン宮殿での初ソロコンサートを挙行。
同年、国際連盟「Intellect Without Drugs」委員会に依頼され、プロデューサーのセルゲイ・プドフキンと共に監督委員会に加盟。